Bambu Lab X1 Carbon:スペック、消費電力、印刷コスト計算
FDM造形サイズ: 256 × 256 × 256 mm消費電力: 150–200 W at steady-state printing, spiking to 400 W while the bed and nozzle heat up together
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ブランド概要 →X1 Carbonは、エンジニアリングプラスチック対応と手動キャリブレーション不要の高い再現性を目指して作られた、Bambu LabのフラッグシップFDMモデルです。
主なスペック
- 造形サイズ: 256 × 256 × 256 mm。
- キャリブレーション: 1層目のLiDARスキャンに加え、自動振動補正(マイクロLiDAR+加速度センサー)。
- 最大ノズル温度: 最大300°C — PA、PC、カーボン強化複合フィラメントに対応。
- 消費電力: 暖房済みの部屋での定常印刷時は150〜200W。最初の5分間、ベッドとノズルが同時に加熱される間は最大400Wまで跳ね上がることがある。電源ユニットの定格容量は220Vで1000W(理論上の上限であり、通常の消費電力ではない)。
向いている用途
- エンジニアリングプラスチック(PC、PA、強化複合材)を印刷し、密閉チャンバーが重要なショップ。
- コスト計算の観点では、LiDARキャリブレーションにより1層目の手動調整時間を節約できる — 材料費だけでなく人件費の削減としても見積もる価値がある。
コスト計算での注意点
定格の150〜200Wを時間あたりの印刷コストに換算する際は、平均約180Wを目安にすると扱いやすくなります。ピークの400Wは加熱開始直後の数分間のみで、数時間にわたる印刷全体のコストを左右するものではありません。
Sources: Bambu Lab X1-Carbon Technical Specifications, Power consumption data — Bambu Lab Community Forum.