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2026年10月7日

3Dプリントの請求書・見積書を作成:無料デモ

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書類ジェネレーター:明細付きの請求書フォームと下に表示される完成書類

3Dプリントの注文用に、請求書、見積書、完了証明書を作るには、書類ジェネレーターを開き、種類を選び、依頼主と、数量・単価付きの明細を入力します。すると、フォームの横にサンプルの書類が現れます。デモは無料で、ログインなしで使えます。書類の見た目は確認できますが、ファイルは渡されません。ご自身の情報・ロゴ・署名入りのPDFは、3D Print Pricingのアカウントで作成します。

デモは、単純な状況のために作りました。アカウントを作る前に、依頼主に届く書類がどんな見た目になるのかを知りたい、明細をいろいろ試してみたい、という場面です。

デモで書類を作るには?

  1. ジェネレーターを開き、種類(請求書、提案書、報告書)を選びます。
  2. 依頼主の名前と電話番号を入力します。
  3. 明細を入力します。品目、数量、単価です。「行を追加」で行が増え、ごみ箱のアイコンで削除できます。
  4. プレビューを確認します。番号と日付のヘッダー、当事者、銀行情報、明細の表、合計が表示されます。

デモの初期値には、2つの明細があります。ブランドロゴ入りのケース(12個)と、スマホスタンド(4個)です。金額は例で、プレビューには、書類のタイトルが請求書、見積書、作業報告書と表示されます。サンプルの売り手情報は、プレースホルダーで、あなたのデータではありません。

デモにないもの:書類はどこにも保存されず、ダウンロードもできません。あなたのロゴ、署名、印鑑もなく、書類番号と消費税率0%は、例として入力されています。これらはすべて、ご自身の情報を入力すると、アカウントに現れます。

どんな書類があり、どう違う?

書類用途デモアカウント
請求書金額と支払い情報を確定するありあり
見積書(提案書)依頼主が検討している間の、価格と納期ありあり
完了証明書(作業報告書)サービスを完了する:作業を納品し、異議がないありあり
納品書何をどれだけ出荷したかを確認するなしあり
UPD(汎用移転書類)付加価値税の請求書と移転書類を兼ねるロシアの書類。ここではマーキングコード付きなしあり
サービス契約書(公開オファー)作業の条件。支払うことで承諾したとみなされるなしあり
入金の領収書入金を受け取ったことを確認するなしあり

UPDと公開オファーの契約書は、ロシアの実務に沿ったもので、おもにロシアで販売する場合に役立ちます。日本の事業者の方は、これらはロシアの商習慣向けの書類であることをご承知おきください。どの書類がいつ必要かは、3Dプリント事業に必要な書類で解説しています。契約書は3Dプリント向けサービス契約書の作成で取り上げています。これは法的・税務上の助言ではありません。どの様式が必要かは、あなたの立場や依頼主によって異なるので、迷ったら税理士にご相談ください。

どんな状況で、どの書類を出す?

状況発行する書類
依頼主が価格を尋ねていて、まだ選択肢を比べている見積書
依頼主が同意し、支払う準備ができている請求書
依頼主自身のファイルから造形した、または部品を修理した(サービス)完了証明書
完成品のバッチを、宅配便や貨物で出荷する納品書
同じ依頼主と定期的に取引しているサービス契約書(公開オファー)

PDF以外に、アカウントでは何が加わる?

  • 情報は一度だけ: 会社名、納税者番号、銀行情報、ロゴ、署名はプロフィールにあり、7種類すべての書類に入力されます。
  • 採番: 書類の種類と年ごとに別々に、設定可能なプレフィックス付きで管理されます。番号は「PREFIX-YEAR-0001」のような形です。
  • 注文からの書類: 明細、依頼主、合計は注文から取られ、1つの書類を、複数の注文に同時に紐づけることもできます。
  • 別の書類から作成: 請求書から、報告書、納品書、UPDを作成でき、見積書から請求書を、契約書から請求書と報告書を作成できます。PDFには、元の書類を示す行が印字されます。
  • PDFとDOCX: PDFはダウンロードしたり、依頼主にメールで送ったりできます。DOCX版はウェブサイトにのみあります。
  • 依頼主向けのリンク: 見積書と請求書には公開ページがあり、依頼主は見積書を承諾または辞退でき、オンライン決済を接続していれば、請求書をオンラインで支払えます(別途オンにします)。
  • アーカイブ: すべての書類は、作成時点のデータのスナップショットとともに保管されるので、その後、ご自身の情報や依頼主のカードを変更しても、あとからPDFを再ダウンロードできます。
  • 支払い期限切れの請求書: 14日を超えて未払いの請求書には、「期限切れ」のバッジが付きます。

透かしとプランについては?

無料のオプションに含まれないものを、正直にお伝えします。無料プランとBasicでは、PDFに透かしが入り、ご自身の文言の代わりに標準のフッター文言が入ります。Proでは、見積書と納品書を透かしなしで発行でき、Web PlusとWeb Teamでは、7種類すべてで可能です。これは、この記事の日付時点の条件です。最新の条件は、サブスクリプションのページで確認してください。

書類でよくある間違いは?

  • 一貫した採番がない: 手入力した番号は、重複したり、抜けたりします。種類と年ごとの自動採番なら、それがなくなります。
  • 有効期限のない請求書: 価格や在庫は変わるので、書類の文面に有効期限を明記してください。たとえばサンプルの請求書は、3営業日有効と書かれています。
  • 明細のない報告書: 報告書が作業に言及するなら、「サービス提供済み」と書くのではなく、作業を列挙してください。
  • 領収書の代わりに請求書: 請求書は金額を記録しますが、領収書の代わりにはなりません。支払いと税務上の立場については、副業の3Dプリントで支払いを受け取る方法と、3Dプリントの副業の税金:個人事業主か法人かをご覧ください。
  • 未払いの請求書を忘れる: 依頼主が支払わない場合の対処は、依頼主が3Dプリント代を払わないで取り上げています。

WordのテンプレートやWeb会計ソフトとの違いは?

  • Word、Excel、Googleドキュメント: テンプレートは無料で、レイアウトも自由に変えられます。ただし、番号、合計、情報は手作業で管理することになり、依頼主や注文を保存する場所もありません。
  • QuickBooksやXeroのような会計ソフト: 帳簿、報告、税金が必要なときの正しい選択です。このジェネレーターは会計ソフトではなく、帳簿をつけたり申告書を提出したりはしません。工房の注文のための書類を発行します。
  • このジェネレーター: 書類が具体的な3Dプリントの注文に紐づいている場合に便利です。明細は注文から取られ、番号は自動で進み、サンプルはログインなしで試せます。

まず価格を出す必要があるなら、コスト計算機から始めましょう。方法は、3Dプリントの見積もりをオンラインでをご覧ください。

次のステップは?

サンプルが目の前にあるので、計算機で注文の価格を出してから、依頼主に書類を発行しましょう。どんな書類が必要になるかは、3Dプリント事業に必要な書類をお読みください。

よくある質問

3Dプリントのサービスの請求書をオンラインで無料で作るには?
書類ジェネレーターを開き、「請求書」を選び、依頼主と、数量・単価付きの明細を入力すると、フォームの横にサンプルの書類が現れます。デモはログインなしで使えますが、事業者情報はプレースホルダーのサンプルです。ご自身の情報・ロゴ・署名入りのPDFは、3D Print Pricingのアカウントで作成します。
ジェネレーターで作れる書類は?
無料のデモには3種類あります。請求書、見積書(提案書)、完了証明書(作業完了報告書)です。アカウントでは7種類で、その3つに加えて、納品書、マーキングコード付きの汎用移転書類(UPD)、サービス契約書(公開オファー)、入金の領収書があります。
無料デモで書類をPDFとしてダウンロードできる?
できません。デモではPDFのダウンロードも書類の保存もできません。プレースホルダーのデータを使った、操作できるサンプルです。PDFの書き出し、独自のロゴと署名、実際の依頼主情報、メール送信、書類の保管は、アカウントで利用できます。
完了証明書(作業完了報告書)とは?いつ必要?
プレビューでは「作業報告書」と表示される完了証明書は、依頼主が作業の完了を確認し、異議がないことを示す書類です。注文がサービス、たとえば依頼主自身のファイルからの造形や、部品の修理である場合に向いていて、依頼主が費用として計上しなければならない法人の場合は、とくに重要です。
PDFに透かしは入る?
プランによります。無料プランとBasicでは、PDFに透かしと標準のフッター文言が入ります。Proでは、見積書と納品書に透かしが入りません。Web PlusとWeb Teamでは、7種類すべての書類で入りません。最新の条件は、サブスクリプションのページで確認してください。
書類の番号はどのように付く?
番号は、書類の種類と年ごとに別々に管理され、プレフィックスを設定でき、番号は「PREFIX-YEAR-0001」のような形になります。これで、請求書・報告書・見積書が互いに干渉せず、番号が重複しません。
請求書から報告書を作れる?
作れます。アカウントでは、請求書から、報告書、納品書、UPDを作成でき、見積書から請求書を、契約書から請求書と報告書を作成できます。明細、合計、依頼主、注文が引き継がれ、PDFには元の書類を示す行が印字されます。
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